【搭乗記】シンガポール航空 SQ631便 東京(羽田)〜シンガポール エコノミー機内食No.1

下記情報は「2018年5月」の情報です。現在の状況とは異なる場合があります。
シンガポール航空日本就航50周年祭り

シンガポール航空が日本就航50周年ということで、破格のチケットを出してきました。
中でも目玉は大阪〜シンガポールのビジネスクラスが往復7万円代からという衝撃価格。

シンガポール航空といえば数々の賞で世界ナンバーワンエアラインに選ばれている航空会社
チケットもそれなりにお高めで、エコノミーでも普段は往復7万円では乗れない事が多いです。

土日を挟んだ日程でもOK!まだまだ空きがたくさんあります!
という状況を一度チェックして「と、とりあえず明日出社したら会社の予定を見てみよう」と1日寝かしてしまったのが運のつき。
翌日にはほぼ空きがなくなっていました。恐るべしマニアの情報収集能力。
(マイルの修行僧にとってもかつて無いほど効率よく実績が積めるため、あっという間に刈り取られたようです)

だが、目玉の商品が無くなっても諦めるのはまだ早い。
マイル的に旨味は全く無いですが、エコノミーであれな格安のチケットがまだまだ残っています。

クアラルンプールまで往復4万円ちょっと。エアアジアでも荷物を預けて機内食をつけると軽く4万は超えてしまうので
これはかなりお得ではないでしょうか?

ということで、初訪問のクアラルンプールと謎の国、ブルネイへ行ってみることにしました。

【搭乗データ】
搭乗日:2018年5月25日(金)
機種:Boeing 777-300ER
搭乗クラス:エコノミー
チケット代:41,590円(東京〜クアラルンプール往復)

満席で辛い

この頃羽田空港からの海外旅行が続いていて、楽でいい感じです。
シンガポール航空のチェックインの列も短めで至って快適でしたが、前日にWebチェックインで座席を見てみたら
3列シートの真ん中しか空いていないという混雑っぷり。
改めてチェックインの時に聞いても「本日は満席なので座席の変更は無理ですね。。。」とのこと。
少し前まで事前の座席指定は無料でしたが、ルール変更により事前の座席指定は1000円程度の料金が1区間ごとにかかるようになりました。
直前になれば開放されるWebチェックインであれば無料で指定できますが、すでにほぼ指定できず。
貧乏人には辛い時代になりました。

ほぼANA村の羽田空港。
羽田空港の国際線は何回も来ているので、さっさと出国してしまいました。

程なくして搭乗の時間です。事前の情報の通り満席らしく搭乗待ちは長蛇の列。

タイお姉さんに見守られながらシンガポールへ出発します。

外が見えない離陸

ビジネスクラス…あの時即決していればビジネスクラスに乗れたのに。(ただし関空から)

やっぱ真ん中の列は狭いですね。唯一の救いはエコノミーのほぼ最前列だったので早く飛行機から降機できることか。
にしても最近のエコノミークラスはエンターテイメントの画面が大きい!
ヘタしたら大学生の頃に一人暮らしを始めた時のアパートに置いてあった14インチのブラウン管テレビより大きいですよ。

777-300は前の年にサンフランシスコから帰ってきた時にユナイテッド航空に乗って以来ですな。

そろそろ離陸ですが、真ん中の列なので外の景色の写真などは特にありません。
エンジンが立ち上がる重低音を聞きながら離陸を待ちます。
この安全ビデオもこの旅行であと3回は見ることに。

離陸後は早速映画タイム。
「バリー・シール」を見ましたが、面白すぎてあっという間に沖縄上空までワープしました。
沖縄上空に差し掛かったあたりから頭上の荷物棚がガシガシ揺れるぐらいの乱気流が30分ぐらい続いて
辛い時間が始まります。アナウンスでも「高度(ルート?)の変更を管制官に要請しましたが、却下されました。あと10分ほどで収まると思うのでどうかご辛抱ください」
的なアナウンスが流れ「勘弁してくれよ」という感じです。

ウマめな機内食

ようやく揺れが収まり、機内食の時間が始まります。
とりあえずシンガポール航空といえばドリンクは「シンガポール・スリング」でしょう。
素から作っているみたいで、CAさんは手慣れた様子で作っていましたが
味は柑橘系の飲みやすいカクテルです。うまい。

機内食は和食か洋食。和食を選んでみました。
・豚の生姜焼きとご飯
・茶そば
・小皿料理(和え物とか)
・ロールパン

ここまでガチの和食を機内食で食べたのは初めてで驚きました。
和え物って…
しかも、食器が安っぽいプラスチックではなく金属のフォークとナイフです。

さすがはナンバーワンエアラインだ。

意外と短く感じた7時間

改めて見るとやっぱり満席ですね。

3年前に初めてシンガポールへ行った時は、シンガポールまでの7時間が恐ろしく長く感じたのですが
長距離の飛行機に乗り慣れたのもあるのか、今回はかなり短く感じます。

もう、到着直前。

とりあえず暑さに慣れましょう

シンガポールに到着しました。暑そう。

クアラルンプール行きの便は1時間後の便がありましたが、チャンギ空港を堪能したく
あえて3時間半後の便を予約していました。
時間もあるのでとりあえずシンガポールへ入国することにします。

入国までの通路にあった「Butterfly Garden」

空港で蝶が見れるとは大したもんだ。

入国する前に案内のカウンターでWifiのパスワードをゲットしました。
入国して外に出るとおそらくゲットできないので。。。

入国の列も大して長くなく、すぐに入国できました。
3時間しか滞在しませんが、入国カードの滞在場所に「Transit」と書いてありますが
特に突っ込まれることもありません。やっぱり乗り換え需要があるんでしょうね。

手持ちのバッグ1つでシンガポール入国。
ATMで最低限の現金として$30おろしました。

試しに外に出てみると…やっぱり暑い。この蒸し暑さこそ東南アジアです。

知る人ぞ知る職員用の食堂に行ってみることにしました。

まとめ

いや、シンガポール航空いいですよこれ。
最近は運賃もなぜか安くなってきているので、積極的に使いたい航空会社になりました。

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