意外とてんこ盛りのオークランド戦争記念博物館(2018年オーストラリア&ニュージーランド)

下記情報は「2018年9月」の情報です。現在の状況とは異なる場合があります。
オークランド滞在最終日は博物館へ

NZ滞在最終日、滞在中トラブルで予定変更もありなんだかパッとしない旅行になりましたが
最終日もがんばります。




昼過ぎまで爆睡

このコンドミニアム、Airbnbで1泊6000円なのですが
とにかくベッドの寝心地がとんでもなく良いのです。日本に持って帰りたいレベル。
NZ滞在最終日なのに昼過ぎまで爆睡してしまいした。

ダラダラとパッキングして、出発

NZでも少しだけ乗り鉄

バスでもダウンタウンへ向かえますが、市内電車もあるというのでスーツケースを引いて駅まで少し歩いてみました。

オークランドは一応ニュージーランドで最大の都市ですが、鉄道はあまりポピュラーな移動手段ではないようで
この駅も一応屋根と券売機がある程度の無人駅でした。
バスのカード(AT HOPカード)をタッチする機械があったので、一応タッチしておきます。

乗った瞬間に検札がありました。抜き打ちでやってるわけではなくて乗客全員にしている模様。
先程タッチしたカードを出して普通にOK。

にしても、手持ちのスーツケースを一刻でも早く開放しないと行動もままなりません。
Google Mapと格闘しながらスカイタワーの裏にある高速バス乗り場へ向かいます。
このバスのりばの中にオークランドでも数少ないコインロッカーがあるのです。

小銭を入れて該当のロッカー番号のボタンを押すと、パスワードが書かれたレシートが出てくるスタイルでした。

オークランド戦争記念博物館を見学

帰りのフライトは21時45分に出発なので、まだまだ時間があります。
適当に時間をつぶすためのオークランド戦争博物館へやってきました。
外国人とニュージーランド人で入場料が違うようなので、受付で日本人だよーと言って
チケットを買うと日本語のパンフレットがもらえました。

荘厳なステンドグラス

まず、マオリをメインとした南太平洋の人々についての展示。

マオリの家には靴を脱いで中に入れます。なかなか寛げそう。

ニュージーランド発のデザインについての展示。
写真は一部ですが、とにかく沢山の展示がありました。

ニュージーランドの地震についての展示。そういえば以前に大きい地震がありましたね。

あと、「戦争博物館」なので、戦争についての展示が本当にてんこ盛りです。
ニュージーランドが戦争しているイメージはあまりありませんが、実は第二次大戦や平和維持活動で実績があるようです。

ゼロ戦!まさかニュージーランドで見れるとは

太平洋戦争の末期にニュージーランド軍によって捕獲されたもののようです。
太平洋戦争関連の展示だけは日本語の説明があります。

戦争で命を落とした人の名前が刻まれた壁。

この他にも、載せきれないほど沢山の展示があるのですが、このへんにしておきます。
結局3時間近く滞在していました。

おうちに帰りましょう!
コインロッカーで荷物をピックアップしてから空港へ向かうことにします。

ニュージーランド最後の夕日

帰りは空港まで直通のスカイバスで。
細かくAT HOPカードにチャージしたおかげで帰りのバスにて残高$0できっちり使い切ることができました。

まとめ

昼過ぎまで爆睡してしまったのは遺憾ですが、時間つぶしの感覚で訪れたオークランド戦争記念博物館は
見学しきれないほどの展示があり結局プラマイゼロ、ということで納得しました。

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