【搭乗記】日本航空 JL201便 東京(羽田)〜名古屋(中部) 慌ただしすぎるフライト

下記情報は「2016年11月」の情報です。現在の状況とは異なる場合があります。

あっという間の遊覧飛行

2016年末、初めてのヨーロッパということでフィンランドに行きました。
目的地へのヘルシンキへは、成田からJALかフィンエアーの直行便を使うのが一番速いのですが
都内の家から成田は遠く、どうしたものかと思っていると「羽田→名古屋→ヘルシンキ」も同じ値段で乗れることが発覚。
家から成田は遠いものの、羽田は圧倒的に近いのでモノは試し。羽田から出発!

【搭乗データ】
搭乗日:2016年11月3日(月)
機種:Boeing 737-800
搭乗クラス:エコノミー
チケット代:73,000円(東京→ヘルシンキ往復)
早朝の羽田空港からスタート


海外に飛び立つために羽田空港へやってきました。
…が、おなじみの国際線ではなく今回は国内線の第1ターミナルから出発。
なんだか変な感じです。


JALの国内線で出発して乗り継ぎ先の空港で国際線に乗り換える場合は、通しで購入していた場合に限りますが
羽田空港で国際線分までまとめてチェックインできます。もちろん荷物も目的地までスルー。

羽田からどこか日本の空港を経由して海外に出る人もそれほどいないだろ、と思っていたら
名古屋からのフィンエアーのチケット控えを持っている人が意外と並んでいる事が判明。
ちょっとした裏技的ルートなのかも。

とりあえず保安検査を抜けて朝飯でサンドイッチを買いました。

んー、平日朝の大阪行きはやっぱリーマンが多いっすねー。

国内線は同じようなJALの飛行機しか居ないっすね。当たり前ですが。

待合室で待っている客層は外国人多め。羽田空港に国際線でたどり着いてから名古屋へ向かう人達が多そうですね。

搭乗。意外と混んでそうです。

飛行時間40分強というバタバタなフライト

機内の見た目は国内線の飛行機と変わりませんが…

各座席にディスプレイがついていました。どうやら名古屋から国際線として飛ぶ飛行機は最初に羽田から飛ぶ国内線に充当されるダイヤになっているみたいです。
ただ、ロックがかかっているようでマップ以外は何も見れず。

とりあえず今日も羽の上。天気がいいのでいい景色が見れそうです。

JALの機内安全ビデオ、久々に見ました。


ANAの737に滑走路を先に譲って離陸。

程なくしてこちらも離陸します。

遊覧飛行スタート( ・`ω・´)

早速の大物、スカイツリーが眼下に見えてきました。思わず前後の座席の乗客もスマホで必死に撮影します。

その次は葛西か浦安の団地。

船橋上空?少し遠くにゲートブリッジも見えます。

マップが北はハバロフスクから南は香港までカバーしている地図ですが、そのうち飛んでいる距離は東京→名古屋の300km足らず。。。

国際線仕様の機材ですが、安全のしおりは至って普通。

機内エンターテイメントの案内もありました…が、前述の通り見れず。

日本の航空会社だけあって、割と最新の映画が目白押しです。まあもし見れたとしても触りだけ見てすぐ着陸ですが。
滝くん…

本日のフライトの目玉。富士山が見えてきました。
しかも大阪とか福岡に向かうフライトより間近に見えるような。
飲み物のサービスもなく飴が配られるだけ。果たして飴は必要なのか…?

富士山が見えて30分もしないうちにもう着陸です。

羽田を離陸して45分後、あっという間のフライトでした。

名古屋に着いたら味噌カツ?台湾ラーメン?食べれるかな?乗り換え時間も3時間あるし。
今度は9時間半のフライトでヘルシンキへ向かうのですが、名古屋めしの想像が止まりません。

ドアラ君…

私はきしめん派ですね。

まとめ

東京→名古屋は新幹線なら1時間半、1万円ちょっとですが
飛行機は45分で片道で買うと時期にもよりますが割引運賃でこちらも1万円ちょっと。

ただ、飛行機は羽田空港へ向かう時間とセントレアから市内へ向かう時間が結構かかるし
乗るまでに余裕時間も必要なので結局新幹線より時間がかかってしまいますね。

100%乗り継ぎのための路線でした。

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