トランジットで遊ぶ広東省、広州20時間(2018年オーストラリア&ニュージーランド)

下記情報は「2018年9月」の情報です。現在の状況とは異なる場合があります。
わざとトランジット時間を多めに取って遊ぶ

東京からシドニーへ向かうのに、中国南方航空を利用しました。
東京→広州→シドニーだと、最速のパターンは
「夕方東京出発→夜広州到着/深夜広州出発→翌朝シドニー到着」となり、このパターンだと広州で2時間ぐらいのトランジット時間でうまくオーストラリアへ向かうことができるのですが
訪れた事ない広州を見てみたかったということもあり
「朝東京出発→午後広州到着/翌朝広州出発→翌夜シドニー到着」というパターンで
あえて広州でトランジット時間を多めに取ってみました。

※同じぐらいの価格で「ナンディ(フィジー)往復とも24時間トランジットのフィジー航空」もあったのですが、流石に帰りはサクッと帰りたかったということもあり、今回は中国南方航空を利用させてもらうことに。

ホテルから市内へ

中国南方航空に用意してもらったトランジット用のホテルに滞在することになりましたが、市内にも出やすい空港から2駅の地下鉄駅前にあるホテルを選んでみました。
ただ、空港自体が市内から遠いので市内まで出るのに40分ほど地下鉄に揺られることになりますが。。。

広州の地下鉄、綺麗なのはいいのですが中国の地下鉄では必ずある手荷物検査が面倒くさい。

Wechat Payで切符も買えました。ただ頻繁に乗るのであれば地下鉄用のICカードを買ったほうがいいかも。

平日夕方なのが原因なのかもしれませんが、市内まで10駅以上あるのにすでに車内は超満員。しかも大声で電話&おしゃべりする人が多く非常に賑やかです。

広州塔の外だけ見学

地下鉄を乗り継いで広州塔のふもとにやってきました。

世界のタワーと広州塔を比較した図

「東京晴空塔」もありますよー

天気が悪く残念な感じですが、スカイツリーに負けず劣らずの高さですね。
結局150元の入場料は高いなと思ってしまい登りませんでしたが。。。

中国で3番目?に大きい都市だけあって、高層ビルもとにかく多い。そして蒸し暑い!

ショッピング&ディナー

また地下鉄を乗り継いで天河城というショッピングモールへやってきました。

中華ガジェットではおなじみのシャオミのお店を冷やかすものの、特に欲しいものは無し。

ディナーは適当なファストフードっぽい店に入ってみました。

といっても、言葉では注文できないので必殺、スマホでメニューを撮って画面を指さして注文。
もちろん支払いはWechat Payで。

香汁排骨飯+湯(61.5元)
肉が味付け濃くてご飯がすすむ…けど骨付き肉なので食べづらい。

中国でたまに見るヒトカラができるブース。

蚊人2

ショッピングモールの地下にイオンがあったので翌朝の朝食などを買い込みました。

海外に行った際の恒例、本屋のチェックですがモールの近くにあった大きめな書店「広州購書中心」を見てみました。
ジャケ買いレベルで微妙にグッと来る本はあったのですが、この先オーストラリアとニュージーランドも回る予定のため泣く泣くスルー。

ホテルの近辺もいろいろある

中国は油断しているとすぐにプロパガンダの広告や看板が現れますね。

人の多さと暑さで軽く頭痛がしてきたので大事を取ってホテルに帰ることに。

また40分地下鉄に乗ってホテル最寄り駅まで帰ってきました。
(また座れなかったのが地味に辛かった)

「人和」という駅なのですが、駅の周りにも食事できるところや小さめですがショッピングモールもあるので
トランジットでの宿泊だけならわざわざ市内まで出なくてもここで用が足りると思います。

※「香港街」って、どこらへんが香港なんでしょう

駅前にはなんと、すき家!

そして中国のすき家はラーメンもある!
…すき家の拉面♪

そして、謎の中華丼のような何かもあり、フリーダムなすき家です。

翌日も朝早い飛行機でシドニーへ向かうので、中国旅行から気持ちを切り替えるためにも、この日はさっさと寝ましたzzz

まとめ

20時間滞在とはいえ、市内に出てきたのが夕方で翌朝早くに出発だったため、軽く市内の雰囲気を味わうぐらいに留まりましたが
それでもそこそこ大きな都市なので、トランジットホテルが無料だったこともあり短い時間でも十分楽しめました。
もうちょい下調べができていれば更に楽しめると思いますが。。。

次回はトランジットではなくがっつり滞在したいですね。

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